誘わない勇気
久々にブログで書きたい衝動が起きたので書きなぐる。
私の人生において何か誘われた経験より誘った経験の方が多い。
そういう誘い人間も数多くいるはずだ。
かくいう私もその人間に当てはまる。
ただ物心ついた時はどちらかというと誘われ人間であった記憶がある。
おままごとやドロケイ、ドッチボールやゲームなど何らかの遊びを行う際は特に自分からアクションをせずに周りの同級生から○○とやるから行くぞと言われた誘われて友達の家、公園、コミュニティセンターなどに行っていたはずだ。
また、兄や親などもよく何かしらやりたいと交渉されよく憑いていった記憶がある。
そこから義務教育を経て高校生になり段々と比重が逆転しだし、大学生になってから明らかに誘い人間にスイッチした。
きっかけは正直わからないが思いつく限り高校時代の自分が変わろうとして入部した某運動部での疲労骨折による半年での退部(末期にはPTSDみたいな症状も出ていた。)や大学時代、ネットのグループで姫に騙されたり(詳細は身バレが怖いので割愛)など色々と心にブルっと震動した出来事が多かった時期である。
また、身内のトラブルなどもあり、結構家族内でも中間管理職の様な立ち回りをしていた為知らず知らずに心をすり減らしていたかもしれない。
自分は音楽鑑賞が好きだが、その時聞いていた音楽はどこかぶっ飛んでいたり暗い音楽を
聴いていた。
電気グルーヴ、東京事変、SoundHorizon、サカナクション、Radiohead、Coldplay、相対性理論、神聖かまってちゃん、DaftPunk、System of a Down、YMO、P-Modelなど。
きゃりーぱみゅぱみゅ、ハナエ、パスピエなど普通に明るい曲も聴いていたが大体上に書いている音楽ばかり聴いていた。
子供のころはビートルズ、B'z、スピッツ、ゆず、BEGINなどごく普通な音楽趣味であった為明らかに趣味が変わっている。
音楽を聴くタイミングとして例えば友達と遊んだり話したりしている時は楽しく過ごしているが、一人になると徐々にすごく空虚で心にポッカリと穴が開いた気持ちが腹の底から込み上げてくる。
殻に籠る様に音楽を聴いて穴埋め作業をするのだが、時にはホロリと泣いた。
何故ここまで人との関わりに執着するのだろうか。
その前にまず、誘い人間の症状を挙げる。
例えば
・毎日の様に通話に誘う
・通話ルームに何時間も一人で待ち続ける
・別のゲームを行う通話でも声を聞く為に参加する
・毎週の土日にどこかしら行く用事を誘う
・特に興味もないが周りで特定のゲームをやるからつられて購入する
・皆のレベルに合わせなければならず、ソロ練習が必要なゲームも結局皆でやりたいだけで行っている為ソロでのやる気が出ない
・誰も誘いに来ないと無償に孤独感に苛まれむしゃくしゃする時も
等かなり重症である。
誰かと遊ぶと楽しく全てが解消されるが、一人だと不安感が押し寄せてきている。
その不安感に耐えられなくなり身近な人間を片っ端から誘っていた。
その上、人に執着もしている為何かトラブルなどがあった際に自分を嫌いになっていないかな、ブロックされていたらどうしようなど考えてしまいネットにある確認方法で逐一確認したりもはや病気だ。
この事で一度親友と大喧嘩を行い一時的に絶縁された事もある(今は仲直りした)。
原因としては、家庭環境において誰かが離れたり新たな人物が加わるなど、大きな変化があった事や、学生時代にいじめを受けるなどのトラウマ的な経験が影響しているのではないかと思う。
ただ自分としては何が原因なのか断定できない。
かなり悩んだ時期もあり、精神的な病院も何回か通ったがどうもしっくりこず治らない病気とも思っている為半ばあきらめた。
また、誘い人間の特徴で何かしらの会を開く際に幹事なりやすいという特徴もあると考える。(サンプル数1)
自分で提案承認されもぎ取った会は当然であるが、他の誘われ人間の貴重な提案もある場合、率先して幹事に立候補して仕切る事を自然に行うor勝手に任されるのだ。
様はこいつが勝手に全部やってくれるから言うだけ言ってあとは任せようという空気が周りで漂い充満し、もはや誘い人間以外で幹事をする事もなくなってしまう。
これの一番の欠点として、当たり前だが負担がでかすぎる事だ。
幹事は本当に大変な役回りであり、ストレスも半端ない。
日程調整やその日の細かいスケジュール決めでいつまでたっても返事をしない。場所もろくに提案しない。そもそも参加するかどうかもわからない。急に行けなくなったり別予定が入り時間変更を余儀なくされる等。
ありとあらゆる苦しみを味わう事になるが、何とか開催まで嗅ぎ付けるようにしないといけない羽目になるしその上リターンも少ない。
最初は感謝等来るが、何回か重ねてくるとそういう役回りとなりやって当たり前となる。
勿論自分は誘い人間で提案する回数も多い為、幹事になる事はいささかしょうがないと思っているがここ最近もうしんどくなった。
確かにちゃんと開催されその時は楽しいが、また再度行う際またあの調整地獄があると思うと気が滅入る。
ただ今更じゃあやーめっぴっとした場合どうなるか。
思うに提案だけポコポコと上がるが、話がまとまらずに自然消滅になる。
これは正直予測であり己惚れるなボケと言われそうだが、過去何回もその光景は見受けられた。
勿論そんな事もなくちゃんと皆が提案して提案者がまとめるグループもあるが、そんな気持ちを慮る人が集まるグループは珍しい。
特にネットで集まったグループだと少ない傾向だと考える。
他にもグループがあり別にこのグループがどうなろうとなんとかなるさ~人の集まりにすぎないのである。
そんな状態で貴重な20代のほとんどを過ごしていたが、ここ最近は少しずつ一人で何かを行う事にシフトを心掛けている。
身の回りで人間関係のゴタゴタに巻き込まれたり、嫌な話を聞くことが多くなってきた事と上で散々能書きを書いている内容になるが、誘う事に疲れた。
他人は他人、自分が一番に何かやりたい事をやって嫌なら勝手に辞めればいいという気持ちが芽生えている。
イベントもなるべくは提案側ではなく参加側にシフトしたい。
いかに親しみを持ち、接し、一生の友と思う人間でも縁は切れてしまう可能性もある。
それはトラブル等もそうだが自然消滅や死などの避けられない出来事でも起きてしまう。
そろそろ30歳も目前になり、冠婚葬祭などの避けられない出来事により今までの様に周りに人がいて手軽に接する事も少なくなる転換期が近づいているのだ。
正直それは切ないし寂しいと思うが、永遠には続かないと悟っている。
時間も無駄になるし全部ではなくてもいいが、自分の投資に充てた方が良いと誰かの請け負った言葉みたいな事を自分は思った。
勿論、少人数でのイベント等はそれほど負担もないので定期的に誘いたいとは思う。
流石に0にすると精神面でおかしくなりそうだ。
まぁどうせ今衝動的に行っているだけだと感じているので、近いうちに誘い人間に戻る気がするが今は誘わない勇気をもって自分のやりたい事に充てる時間を作っていきたい。
一つ言えるのは、おぢさんになっても人に執着粘着するのはかなりキ・ツ・イ。
~奈良美智を追い求めて~ 一泊二日青森弾丸旅一泊目
前回のブログからまた放置し突風の様に時間がたってしまった。
このままだとまずいと思い最近突発的に行くことになった青森旅行について書こうと思う。
それは昨年12月のことであった。
なんで奈良美智が地元青森にて展示会するという情報を仕入れたか正直覚えていないので割愛するが、
どうせまたいつかやるから関東で開催されるときまで待とうと思っていた。
「次いつやるか未定だしもうやらないかもね~」
とツイートを見てしまいこれはまずいなと焦燥感がぐわっと押し寄せてきた。
期間的には2月25日までと日にちもまだ余裕もあり
びゅうトラベルを使えば往復新幹線ホテル代込みで3万円とかなり安く行ける為
衝動的に予約した。
その後周りに青森に行くと話すと
「一番くそ寒いときになんで?」
「青森なんか雪で何もないやろ」
という否定的な意見があり正直自分もそう思っていたので日にちが近づくに連れ、
煩わしい気持ちが強くなった。
とりあえずなんとな~く観光地を調べ下記スケジュールを組んでいた。
📅 2/10
9:30 新幹線
12:40 新青森駅到着
14:00 三内丸山遺跡
15:00 青森美術館にて奈良美智個展を拝見
17:30 青森駅到着 ご飯を探す。
19:00 ホテルチェックイン
24:00 就寝
---
📅 2/11
9:00 起床
10:00 出発
11:20 浅虫温泉到着 浅虫水族館に行く
19:40 新幹線に乗る。 その前にお土産(筋子はマスト)を買う
23:00 東京駅到着 帰路につく
2/11はスカスカ日程となった。
ちなみに今思えば全然計画通りにいかなかった旅行であった。
2/10
大量のアラームとともになんとか起きれた。
昨夜は残業があり、また緊張の為寝れず友達とずっとゲームをしておりかなり寝不足だ。
なんとか電車に乗り30分前に東京駅到着。
三連休の初日ということで人がごった返しており朝から活気がある。

思えば人生二度目の東北新幹線であったが
入口がわからなかったり切符が改札に通らないちょっとしたトラブルがあったがとりあえず新幹線に乗れた。
事前に万世のボリュームヒレかつサンドとマッチ、お菓子などを買い準備は万端だ。
新幹線は満席であり少し遠慮をしながら出発後すぐにカツサンドを食す。
初めてボリュームヒレかつサンドを食べたが食べ応えがありおいしかった。


その後田舎や田園に変貌する車窓を眺めたり
パソコンで映画を見たりして3時間をあっという間に過ごした。
新青森に到着する手前、長いトンネルを潜って出た直後今まで快晴であった車窓が
小雪がチラつき積雪している風景に変わった。
私はふと川端康成著の雪国より
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」
を思い出した。(雪国の舞台は新潟の越後湯沢ではあるが)
予定より少し遅れて新青森に到着。
ホームに降りた際にヒヤッとした空気を感じたが意外にも風がない為
警戒していた寒さはなかった。
改札口に向かうとすぐりんごを推している売店とねぶたの展示があり
出た先に奈良美智の大きなポスターが配置してあった。
私は青森に来たと実感した。


とりあえずバスを見るとちょうど出たらしく次が2時間後と足止めとなる。
距離は2.5キロとそんなに離れていなく風景も見たいと思い歩くことに。
先に三内丸山遺跡を目指す。

駅周辺は閑散としており車ばかり走っている。
空は重い雲で覆われてどんより。
地元の神奈川ではない新鮮さをウキウキしながら感じ歩いていた。



途中まで雪も積もっておらず順調に歩いていたが三内丸山墓地に近づくにつれ
歩道の雪かきが無くなり積もり積もっていた。
先人の痕跡を何とか歩いていたが、
途中それすらないと股下まで埋まりながら歩くことになる。
これが非常にきつく体力を消耗していた。
ただ墓地周辺の異様な静けさと小雪がチラつく風情にずっと心を躍らせており、
写真をバシバシ撮りながらウキウキで歩くことができた。





途中いつもとは異なる北国の景色を見て休憩しつつ無事に三内丸山遺跡に到着。
雪道をえっちらおっちら歩いた為に一時間半もかかってしまった。
到着していざ遺跡堪能をしようとしたが想定通り大雪が積もっており、
ほとんど竪穴式住居以外見れなかったので30分ほどで退散。








その後歩いて青森美術館に行ったが閉館1時間半前にもかかわらず行列。
落ち着いて見れないと思い青森駅行の最終バスに乗車した。
かなり混雑した車内で疲弊した体を癒す為青森市内の温泉に入りたいと思い
途中古川というバス停で降りてすぐ前にある青森まちなか温泉というスーパー銭湯に行く。
サウナ付きで480円と関東ではありえない安さと充実した施設でまた来たいと思った。
この温泉について色々と面白いメモを残しているが多すぎて割愛。







温泉から上がった私は一旦ホテルに荷物を置く為徒歩で移動。
粉雪が舞う青森の街は古い建物とピカピカの新しいビルが混在して静寂に包まれていた。
とても風情があり良い。







えっちらおっちら風情を楽しみながら歩いて今夜ホテルサンルート青森へ。
とその前に近くにあった酒屋で田酒を目当てに訪問。
残念ながら閉店ギリギリに向かった為売り切れていたが
母がおすすめしていた豊盃を種類別に四本購入。
ウキウキでホテルに行きチェックインを済ませ室内に入る。
ごく一般的な少し古めのビジネスホテルの一室。
必要十分だ。




少し休んで完全に忘れ潰されたおにぎりを食べ居酒屋散策へ。
焼肉や魚介系の居酒屋など数々のお店を見ながらググって悩んでいるうちに
居酒屋助六に訪問。
店内はAIでも創造できるような和風な居酒屋の様相。
地酒飲み比べや青森名物の色々を飲み食いして退店。
どれも美味しくまた行きたいと思った。





ほろ酔いのまま市内を散策。
ふと商店内に出てきた広場にきれいなバーを発見。
店内はそこそこ人がおり若い女性がバーテンダーとして立っていた。
せっかく青森まで来たので青森の人とお話ししてみたいなと思い入店。
(写真はすっかり忘れていました。。。)
あまりバーなどはいかない為どうすればいいかわからず
最初は周りの人の会話を聞きながらボーっとしていたがバーテンダーより何を飲まれるか聞かれた。
地元ではHUBによく行く為その時頼むチャイナブルーをオーダーしたが
必要なリキュールが無かった為金木犀のカクテルを飲んだ。
美味しかった。
二杯目はサイドカーを飲んであとは覚えていない。
サイドカーは初めて飲んだが衝撃的に美味しくバーに行った際に毎回頼むメニューになった。
そのバーではいろいろと話した。
老夫婦と大船の話、夫が上京して青森に帰る話。
坂本龍一みたいな物静かな男性と最近の地元青森の話。
バーテンダーと最後閉店に二人になったときに恋愛相談の話など。
閉店間際にバーのオーナーが来て少し話したがかなりフレンドリーでとてもよかった。
(終始バキ童と呼ばれたので少し困惑はしたが)
閉店後すぐにホテルに戻る。
雪が一層強くなり青森らしい風景になった。

一日目を通して私が思ったことは青森の人の印象は寡黙で内向的な人かと思ったが、
色々な青森の人と話してみて皆落ち着いているが優しくて温かみが感じれる人たちだった。
また、地元愛が強く青森から出ないか一度出ても青森に帰る人が多い印象だった。
そんな青森がとても好きになりまた行きたいと強く思った。
死に体
ブログもすっかり忘れ日々を過ごしていたが、転換期を迎えふと思い出したので。
つい先日急に仕事を休んでもう1か月が経つ。
最初の2週間は鬱々とした気分を無くそうと遊びまくった。
その後身体の限界によりほぼ寝たきりだ。
変な時間に起き炭水化物を取り友達と空っぽな通話をして炭水化物を取り朝寝る。
こんな状態でも気づいたら人と話しているのはもはや病気である。
金が底をつき次の稼ぎ方を考えなければならないが考えたくもない。
休んですぐ掃除をしてきれいだった部屋も今では散らかり放題。
死に体として日々過ごしているがこのままだと本当に終焉を迎える。
何とかそれを回避したい為重い体を起こし、
今後を考えながら片手間でこれを書いている。
いつか書き途中の記事も投稿しようと思う。
ワイヤレスイヤホン暗中模索録 ~さよならSony こんにちはNothing~
ネタ切れとモチベ不足によりまた放置してしまったが、
リハビリも兼ねて今回は日常的に使うワイヤレスイヤホンについて記載する。
私は昔から音楽や動画など何かと音についてのコンテンツが好きであり、
イヤホンを忘れた日には100均やコンビニでその場しのぎで買うほどである。
もはやイヤホンは切っても切れない存在になっていた。
そんな中Apple EarPodsが発売されて以降爆発的にワイヤレスイヤホンが普及し
有線イヤホンの断線や線が体にあたる煩わしさを感じていた私も
試してみたいと思い約8,000円と安く販売していたTW-E3Aを購入した。

この機種は公式より再生可能時間が最大24時間(本体6時間+3回ケース充電)と
電池持ちがよく、自分の使い方だと1週間は余裕で持つ為かなり重宝した。
また、最近流行りのタッチ式での操作でなくボタン式なのもよかった。
この二点のメリットは例えばイヤホンを外した時に
鞄内にあるイヤホンケースを取り出してわざわざ戻すのは面倒な時
そのままポケットにしまってタイミングが良い時に戻す様にしていたが
電池持ちも良くボタン式の為誤操作も無い為ズボラな私にとってピッタリだった。
音質は普通だったが音量が正直小さく動画の声が聞き取れない時が度々あった。
また、この点が一番の欠点だったがケースにしまって充電をする際に
上手くハマらず充電されない事があった。
これは他の似たような機種では記事にもなっている程の不具合であり
他のワイヤレスイヤホンと比べて穴が浅いのが問題かと考える。
この一番の欠点について些細な事だと思う人もいるが
ほぼ毎日の様に使う私にとっては塵積山でストレスが溜まっていった。
そんな中のある日出かけた際に無くしてしまい、これを機に別の機種を試そうと思い
e-イヤホン秋葉原本店にていろいろな機種を試し聴きをした。
(のちに無くしたTW-E3Aは鞄内から出てきた)
予算的に1万円以下で中古でも良かった為新機種が出ていたSonyのWF-1000XM3を
約8,000円で購入。

発売当時は約26,000円とかなりの高級品であるが人気もありかなり期待をして使っていた。
ただ、正直言うと期待外れと言っても仕方ないかなというのが感想であった。
まず、オーディオマニアの人達に怒られるかもしれないが一般的人間の私からすると
音質は悪くないが特にこれと言って特徴もなく器用貧乏な印象。
またもう一つの売りであるノイズキャンセリングについてはそこまで。
確かに雑音は小さくなっているかなという感じだが感動する様なものではなかった。
電池持ちについてはかなり悪く、公式情報では
『電池持続時間(連続音声再生時間)は最大6時間(NC ON)/最大8時間(NC OFF)、電池持続時間(待受時間)は最大9時間(NC ON)/最大15時間(NC OFF)。充電ケースを使って、最長24時間の使用に対応する(3回の充電ケースでの充電が必要。本体6時間、充電して18時間で合計24時間使用可能』
となっているが体感ではイヤホンのみだと3時間ほどでケースを含めると9時間ぐらいと感じた。
確かに中古であり消費もされているかと思うがそれでも持ちが悪い。
そして一番の欠点と感じたのがイヤホン自体の大きさ。
他のワイヤレスイヤホンと比べかなり大きく重い為耳から落ちることが多々あった。
これにはかなり不満がありいつか駅のホームや排水溝などに落ちてしまいなくなってしまうのではないかと思い買い替えを決意した。
ただ、見た目の高級感やタッチ式の操作性はよくもう少し小さく軽ければよかったなあと残念に感じている。
ちなみに次のイヤホンを購入時にメルカリで売却済。
次に購入したのはNoting ear (1)。
前々からデザインに一目ぼれをして購入を考えていたが新品だと16500円と高額の為
メルカリにてポイント引きの約8,000円で購入。(3連続で8,000円とは何かのラインを感じる)
ちなみにダイソーにてピッタリサイズのケースがあり使用しているが
かなり重宝してる為是非とも一緒に買ってほしい。

購入して二か月程経ったので色々と良し悪しが出てきた。
まず、スタイリッシュなデザインと操作感にはかなり今も気に入っている。
ペアリングなどの音についても今までは英語の音声で流れてきたが
Nothingについては単音の為耳障りにならず気にならないのも大きい。
英語音声だと確かにわかりやすいが毎日着けたりする際にいちいち流れる音声には
1μのストレスがあった為他のメーカーもそのようにしてほしい。
(せめて切り替えできるようはオプションがあればいいと思う。)
ただデメリットもある。
電池持ちが微妙に悪いのとたまに片方だけペアリングが途切れたりする。
電池持ちは言うても公式で4時間程とまあまあ持つしケースに入れれば解決できるが
ペアリングが途切れる事象についてはかなりしんどい。
今まで持っていたワイヤレスイヤホンだと
イヤホン単体で再度電源を落としペアリングモードに出来たが
Nothingにはその機能がなく再度ケースに戻してペアリングしなおさないといけない。
私はケースを鞄に入れて外す際にはポケットにしまう生活をしており、
再度つける際に片側のみ音が流れてくる事象にちょっと落胆してしまう。
ケース自体はそんなに大きくないがポケットに入れると流石に厚みが気になる。
一応次世代機では改善されている為もし購入を考えている場合は
そっちを買うのほうが良いだろう。
今からNothing Ear (1)を買うのはオススメしない?Ear (2)を待ったほうがいい理由 Nothing Info
ただ値段は5,000円以上も値上がりしている為
正直私なら(1)を中古で買うと思うが。。。
ノイズキャンセルについては前回のSonyより性能が良く
だいぶ外音が小さくなって集中しやすくなっている。
まったくの無音ではないがまあ値段を考えても概ね満足している。
ちなみにタッチセンサー機能やイコライザー機能もあるが
面倒な私はほぼ使っていない。
ざっと今までのワイヤレスイヤホンの記録を羅列したが
とりあえずしばらくはNothing ear(1)を使おうと思う。
ただ家に転がっているUltimate Ears Triple.fi 10proをワイヤレス化使用も
お金に余裕が出来たら検討しておりその際にはまたブログに記載しようと思う。
まったくの素人が一眼レフカメラに手を出した
突然だが私は去年9月に一眼レフカメラを購入した。
事の発端はネットの友人が一眼レフカメラのダブルレンズ付きで安く売ってくれるという話からだ。
そのことをブログにも何回か出ている友人Aに相談したところ
どうせ買うならもっと自分が欲しいと思うもののほうが絶対に愛着が沸くし高い買い物だから妥協するのはよくないと説得され自分で探すことにした。
いかんせん私のような貧民では買えない値段でしかなかった。
正直5万以上は出したくない時点でかなりの選択肢が除外されており、
もはや新品では無理であると感じた私はロマンある古の機材を軸にいろいろと探した。
そんな中でNikon D3という機種を発見しかなり気に入った。
なんでもニコン初のFXフォーマットのフラッグシップモデルであり
画素数は1210万画素と控え目だが非常に高い高感度での描写力と連写性能の高さ
が魅力的であり昔から愛用しているカメラ愛好家が多いらしい。
正直私みたいな糞素人が語るには恐れ多い一眼レフカメラであり、
その歴戦の老兵のような経歴に惚れこんだ。
(あと友人Aが持っているカメラがキヤノンである為対抗心でニコンにした)
ただ販売から約16年もたった今でも中古で5万から10万近くで売られており、
半ば諦めながら様々なサイトで調査し続けた。
(販売当時約60万円もした機種である為納得だ)
夏のある日、某フリマサイトで約35,000円で販売しているのを発見。
なんでもシャッター回数が36万回を超えており、
耐久値はネットを調べると30万回という情報があり少し考えたが
一度シャッター基盤を交換しているとの記載がある。
他の付属品もちゃんと存在しており、出品者もかなりの知識がある方で信頼できると考え購入した。(しかもCFカードも一緒に同封していただいた。)
取引でのやり取りの中で長い間使用していたであろう事がわかり自然と出てきた尊敬の念とそれを受け継いでいける喜びを送らせていただいた。
お相手の方もやはりずっと好きで使っていたが体力的にフラッグシップを持ち運ぶ気力がなくなってしまった為売却に至ったとの事。
それほどの魅力のある機種なのだと思いなお一層高鳴りを覚えた。
お相手とはおすすめのカメラレンズやNikonの一眼レフカメラの撤退など色々とお話して最後にこのブログを紹介した。
届き次第レンズも購入するためにいろいろと調べたがあまりにも候補が多く
こだわればこだわる程とても購入できるような物でない事に気づき
しばらくカメラは置いてしまっていた。
その後レンズを決めカメラデビューする記事は別で記載することとする。
お相手様へ
記事にするのがかなり遅くなり申し訳ないです。
出来れば見ていただいている事を祈っています。
4日で1000㌔移動 地獄の富山・越後湯沢の旅 〜エンディングまで泣くんじゃない〜
2023年も明けて年末年始をグダグダ過ごしていたが
そろそろ記事を更新しないといけないと思い始動開始。
前回は富山の温泉についてお話していたが
今回は下記予定スケジュールについて記載する。
📅 5/5
10:00 起床
11:30 出発
12:00 BBQに必要な肉等買う
13:00 BBQ
17:00 宿着
---
📅 5/6
9:00 起床
10:00 出発
18:00 解散 途中ABを降ろす
昨日の大冒険を終え爆睡を行ったが予定より少し早く起床。
前日購入した半額のかつ丼とシーフードヌードル、アンパン、ヤスダヨーグルトを喫食。
旅行ということもありかなりハイカロリーな食事を朝から摂取した。
少し休憩した後宿を出発。
駅前の肉屋とスーパーで食材を購入してBBQ会場に到着した。
駐車場から10分ほど歩いた先に受付があった。
前もって電話確認した際にGWのピークが過ぎた為ほぼ貸し切りという話があったが、
まったくもってその通りで従業員もすぐ近くでBBQをしていた。
BBQの場所のみ用意されると思っていたが炭の着火や用具などの貸し出しもあった為
すぐに開催出来た。


ただ至る所にスズメバチ注意の警告看板があり
最中にもかなり接近して気が気でなかった。
友人ABも恐怖を感じていたようで1時間ほどで終了。
すぐ近くの従業員たちは全く動じていない様子が恐ろしく感じた。
終了後は片付けをし使わずに余った炭を従業員にプレゼントして車に戻った。
その後は宿にある施設で一日遊びこの日は終えた。
(身バレ防止の為写真はなし)
最終日の6日
この日は遅めの起床。片付けを行い11時付近に出発。
一度高坂SAで休憩をするまでそのままわが故郷に戻った。
最後はほぼ書くことがなくオチがないのが少し残念。
ただ一人では確実に行けなかった秘湯に行けたことは今後の人生において
忘れられない出来事となった。